ジュルナル・ドルトグラフ

とにかく自分の趣味やら、日常の出来事やらを書いていこうと思います。三日坊主な所がありますが、そこは、生暖かく見守って下さいm(_)m

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学校が始まったよー。

こんばんは。
今週の月曜から秋学期が始まりました。それで、履修登録をしたのですが、


司書の授業(まだ取ってない)とゼミがいい具合にばらついて、週4日に学校通う羽目になっちゃった(笑←壊)


その他にフランス語の勉強のため、学科の授業を少し登録したのですが(あんまり勉強してなかったから 汗)・・・がんばりますか・・・


昨日、一緒に司書の授業を取っている先輩(OG)と一緒に、紙の博物館へ行って参りました。
・まず、入り口で紙の原料になる植物が置かれているのを見る(館に入る前から紙の勉強が始まったという感じです)。


館外にあった植物。

060929_1423~01.jpg


楮(こうぞ)。和紙の原料の一つです。


060929_1423~02.jpg


三椏(みつまた)。これも和紙の原料の一つです。枝が三叉に分かれるからそう名が付いているんだとか(説明にありました)

060929_1423~03.jpg


雁皮(がんぴ)。


060929_1424~01.jpg

トロロアオイ。取れる粘液を使って、繊維を絡ませるのです。

060929_1425~01.jpg

パピルス。エジプトで生える植物で、紙として使われていました。ちなみに「パピルス」という言葉から英語の「paper」ができました。(蛇足ですが、フランス語の「papier(パピエ。紙の意味)」もパピルスから来ました←余計なこととも言う)

後、ユーカリもありました。
館内に入って、ボランティアの方から紙についてのお話を伺いながら、2階の第一展示室を巡りました(紙の原料は元々麻から出来ていたとか、紙を再生する際の苦労話とかいろいろ伺いました)。洋紙を作る際の、石灰などの薬品も置いてあって、興味深かったです。加工紙の種類もかなり膨大でしたよ(覚えるのが大変なくらい)。中央には、紙を製造する機械の模型が置かれてました。

次に、3階の第2展示室に入りました。ここでは、紙の性質と用途、再生紙の状況などを知ることが出来ます。(『ジ○ンプ』等のマンガ本がふわっとしてるのは古紙をかなり使っているからというのを知りました)パソコンを使って、クイズに答えることも出来ますよv先輩と二人でやったのですが、管理人はボロボロでしたvv(←もっと勉強しろよ)

4階の第3展示室では、世界の紙の歴史を見ることが出来ました。文字の書かれたパピルスや粘土板に、世界最古の印刷物(記録に残っている上で)である百万塔陀羅尼も展示されてました。後、三下り半(離縁状)も・・・笑(←笑っちゃ申し訳ないだろ)いろんなものが展示されるんだなーと思いました。いろんな和紙の展示もありましたよ(着物みたいな感じのがあって綺麗でしたv)。
着物と言えば、同じ階にある第4展示室(こちらは企画展)に、紙衣(かみこ)と紙布(しふ)という、和紙をつかって作った布と着物の展示もありました。紙を着る文化があったことを初めて知ったので、新鮮でした。

と、こんな感じでいろいろ見て参りました。
紙一つでも、奥が深いなーと思いました。いやはや(←ホントか?)。

060929_1425~02.jpg


とにかく、面白かったです。先輩、お付き合いくださりありがとうございましたm(_)m

かえるさんからのバトンに答えますね~(かえるさーん、バトンパスありがとうございます!)
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